| 獣医さん |
| 獣医さん選びは大切な事だと思います 一番は近所の方の口コミ 二番はネット情報でしょうか 獣医さんにもそれぞれ得意分野がありますのでそれを知っておく事や 急な時診てくれるか ? も重要な事ですね 我が家の近くににも(大阪寝屋川市)専門分野の先生がおられます 股関節 目 腫瘍 OFAレントゲンとって下さる先生などです 必要があればメールでお気軽にお尋ね下さいね HPトップ |
| 胃拡張・胃捻転 |
| 症状 吐き気があるけど何ももどさない 水ばかり飲む 息が荒く横にはならず座ったままハァハァしてる (胃の異変で伏せ状態は出来ない) しばらくするとお腹が膨らんでくるので胃拡張と判断できる 1分1秒を争う病気なのですぐに病院で見てもらう事が大切です デビン闘病記 |
| 子宮蓄膿症 |
避妊手術受けていない子にもっとも多い病気です 子宮に膿がたまり子宮摘出になります 出産したから安心ではありません ヒートの後1〜2ヶ月後に発病すると言われています いつもと違うヒートであれば要注意です 期間が長いとか量が多いとか 下痢、嘔吐は初期症状の1つです おりものがない場合もあります 多飲多尿は後期の症状です 病気になってからでは費用がかかるので出産の予定の無い場合は早い目の避妊手術が賢明のようです . |
| 耳血腫 |
| 耳の血管が切れて耳がお餅みたいにぽってりと膨らむ 家の場合は溜まった血を毎日抜いてもらっていた その間耳は血が溜まりにくいようにテーピングして 1ヶ月ほどで完治 原因は喧嘩で耳噛まれた事でした(--;) 手術では碁板の目のように血が溜まる袋になった所を細かく縫うようですが 耳が引きつれたりちっちゃくなる事もあるようです お友達の所のゴルちゃんもなったそうですが 獣医さんがほっとけば治るという事で様子見てたらしぼんできたそうです 家は無駄な努力していたのでしょうか ? (^^;) ![]() |
| ゴールデン子犬にみられる皮膚炎、血腫 |
| 若年性蜂窩織炎(じゃくねんせいほうかしきえん) 譲った子犬の耳に湿疹が出来て病院に行ってもよくならず 家のかかりつけの病院に連れて行くと上記の病名を言われた リンパが少し腫れるのが特徴のようだ 最初の獣医は知らなかったんだろうねそういう病気を それでなかなか治らなかったようだ 適切な治療ですぐに完治 一種のアレルギーのようです 血腫 家は首筋にできた できる場所はいろいろかも 頭にできた子もいるようだから 一番大きい時テニスボール位にまでなったみたい 大阪のハンドラーさんに預けている時にできてハンドラーさんのかかりつけの獣医さんで 受診治療してもらった 血腫に詳しい先生のようでよかった 切らずに治ったようだが 血の溜まる袋のようなもの取る手術はあるようです いずれもゴールデンの子犬に見られる病気のようです |
| 心臓肥大 |
| 1歳すぎた頃公園でボール遊びの後数回ふらついたので受診 心臓肥大との診断 激しい運動さえしなければ発作というかふらつきは起こらないでいるので 薬の服用はしていない 1回飲むと一生飲まないといけなくなるから |
| 他 |
| 外耳炎 垂れ耳で通気性が悪いので真菌が繁殖しやすい ダニの場合もある 外耳炎の場合は綺麗に洗浄してから薬を入れるのが一番です 画像クリックで紹介ページに飛べますダニ以外のトラブルにはこの薬がよく効きます 獣医さんも使っているものがネットで購入できるのは有難いことです 上のショップでは一番お安く購入できます 我が家の必需品となっています 耳だけでなく皮膚のトラブルにも使えます 膀胱炎 地面にくっついて排尿するのでメスのほうがなりやすいと思う 頻尿 血の混じった尿をする ホットスポット(急性湿性湿疹) 突然グチュグチュの皮膚になる 皮膚の消毒、注射、飲み薬で完治 ゴールデン・レトリバーや柴犬などの密毛の犬種に多いようです 原因はよくわかってないようです 体質やら、 毛質(皮膚の温度と湿度の関係)が一番関わっているのでしょうか 梅雨時から夏にかけて多発するようです シャンプー後の生乾きもよくないようです ![]() 左 発症当日 病院にて周りの毛剃られ消毒してもらい乾燥させる 膿んでいるので独特の臭いがあります 乾燥が一番なので塗り薬はなしです ![]() かさぶたも取れて完治に 10日前後かかります 脂肪腫 皮膚に柔らかなでき物ができる 外からの原因で腫れているのは赤みとかがあるので区別できる 多くは脂肪の集まりの塊のようです 中に溜まった物の細胞診してもらい良性か悪性かの判断をしてもらいます 良性の脂肪腫の場合すぐに手術の必要はないそうです 生活の障害になるような場合は切除してもらったほうが良いかもしれないですね |